0772725261
京都府京丹後市網野町網野367
9:00~17:00

Tango Good Goods 認定事業者会(TGG事業者会)

認定を受けた事業者どうしで、「作りたい商品」を「売れる商品」に。

令和8年4月、Tango Good Goods の認定事業者みんなで販路を広げる会として発足しました。認定を受けただけで終わらせず、どう生かして成果を出すかを、事業者と事務局が一緒に考えます。このページでは、会の活動を順に記録していきます。

会のしくみ

会員

Tango Good Goods の認定商品をつくる事業者は、全員が会員です。74社(2026年8月時点)。手続きはいりません。

会費

年会費はありません。催しごとの参加費(出展料など)で運営します。

運営

会長・副会長・幹事を設立総会で選びました。事務局はアミティ丹後が務め、運営と決定は会が主体です。

始まり

前身は平成12年に始まった「京都丹後ブランド産品会」です。令和8年4月13日、認定事業者全員の会として新しく発足しました。

会がめざすこと

「作りたい商品をつくる」から「売れる商品をつくる」へ。そのために、3つのことに取り組みます。

1

磨く

審査員の講評や、交流会での試食・意見交換を生かして、パッケージ・価格・表示・伝え方を見直します。

2

売る

うまいもん展、大阪・北千里の催事、都市部での販売・商談会で、実際に売って反応を確かめます。

3

伝え合う

売れた事例や商談の結果を会員みんなで共有し、地域全体の底上げにつなげます。

令和8年度

活動記録

催しが終わるたびに、何をして、何が分かったかを足していきます。

  1. 1

    2026年4月13日(月)

    済

    設立総会

    会場
    アミティ丹後

    何をしたか

    • ●「京都丹後ブランド産品会」を発展的に解消し、認定事業者全員でつくる新しい会として発足しました。
    • ●会則・役員・令和8年度の事業計画を決めました。正式名称は「Tango Good Goods 認定事業者会」、略称は「TGG事業者会」です。
    • ●総会に先立ち、審査員の本山喜之氏から、商品を「ハレの日(贈答・行事)」向けと「ケの日(日常)」向けに分けて、売れ方を見直す話がありました。

    話し合われたこと

    • ・会員が参加したくなる仕掛けが要る、という声が出ました。
    • ・アドバイザーからは「"できた"ではなく"売れた"という結果を一つでも作ることが大切」との助言がありました。今年はその事例づくりと共有に取り組みます。
    • ・舞鶴の赤れんがパークなど、丹後の外で人が集まる場所での販売も提案されました。

    次へ:6月の審査会へ

    次の記録を見る →
  2. 2

    2026年6月23日(火)・24日(水)

    済

    審査会と講評・個別相談

    審査員
    食品表示・マーケティング・商品開発と販路開拓の専門家3名

    何をしたか

    • ●応募50点(30業者)をすべて審査しました。6月25日の認定推進委員会で50点を認定し、うち6点を優秀産品に選びました。
    • ●審査の最後に、審査員による全体講評と個別相談の時間を設けました。

    次へ:講評の内容は認定結果のページに載せています

    令和8年度 認定結果と講評を見る →
  3. 3

    2026年10月2日(金)

    済

    交流会(令和8年度 食品品質向上研修)

    会場
    道の駅 丹後王国「食のみやこ」
    参加
    食品をつくる事業者13社と、道の駅の運営者
    主催
    京都府織物・機械金属振興センター、アミティ丹後(協力:TGG事業者会)

    何をしたか

    • ●各社が1分間で自社の商品を紹介し、互いに試食しました。
    • ●他社から見た「ここが良い」を聞き、自社商品の見せ方と言葉を整理し直しました。
    • ●道の駅の運営者がバイヤーの立場で参加し、事業者と売り場が直接出会う場になりました。

    出た案

    • ・観光客が自分用に買える、1〜2個入りの小分け
    • ・飲食店向けの業務用(宴会の締めに出すアイスなど)
    • ・へしこは、名前の工夫と料理での使い方(パスタ・ピザなど)を示せば、都市部での「癖が強い」という誤解を解ける
    • ・地ビール・地酒と地元の食材、カレーとパンなど、事業者どうしの組み合わせ
    交流会で事業者どうしが試食し合う様子

    当日の様子

    • たれをかけた刺身を試食しながら、つくり手の説明を聞く参加者
    • 試食の品を手に感想を伝え合う参加者
    • マイクを手に自社の商品を紹介する事業者
    • 試食用にフライパンで焼く魚の切り身
    • 持ち寄った商品を試食する参加者
    • 身ぶりを交えて商品を説明する事業者
    • マイクを持って意見を述べる参加者

    次へ:10月17日・18日のうまいもん展へ

    次の記録を見る →
  4. 4

    2026年10月17日(土)・18日(日)

    済

    丹後のええもん うまいもん展2026

    会場
    野田川わーくぱる(与謝野町)
    主催
    アミティ丹後、Tango Good Goods 認定事業者会

    何をしたか

    • ●認定品の展示即売と商談、うまいもの横丁、体験コーナーなどを2日間開きました。
    • ●初日の朝に、令和8年度の認定証の授与式を行いました。

    結果

    • ・来場者数・売上・商談の結果は、集計がまとまり次第ここに載せます。

    当日の様子

    • 「丹後のええもん うまいもん展2026」の看板を掲げた会場の入口
    • 会場の入口で、ポスターを囲んでこぶしを上げる様子
    • ステージの前まで売り場が並ぶ会場
    • 体験コーナーや売り場が並ぶ会場
    • 焼鯖すしの売り場の前で足を止める来場者
    • 認定品の売り場で、出展者と話しながら買い物をする来場者
    • 売り場の前で試食しながら話す来場者
    • たくさんの来場者でにぎわう会場
    • 体験コーナーで小物づくりをする来場者
    • テーブルに並んでブローチづくりを体験する来場者
    • 売り場に並ぶゆでたカニ
    • 手作りこんにゃくや瓶入りの商品が並ぶ売り場
    • 袋詰めの煮干し
    • 竹の皮に包まれた焼鯖すし
    • 色とりどりのつまみ細工の髪飾り
    • 「優秀産品」の札とともに並ぶ認定品
    • 畳の小物やいぐさコースターづくりの体験コーナー
    • キッチンカーの前に並ぶ家族連れ
    • 大きなシャボン玉の催しを楽しむ親子
    • 屋外で大きなシャボン玉づくりを見守る人たち
    • つまみ細工の髪飾りや小物が並ぶ売り場
    • 袋詰めの地元の野菜
    • アンケートに答えてガチャを回すコーナー
    • 瓶や袋入りの塩が並ぶ売り場

    次へ:当日の出展者や催しの内容は、うまいもん展のページで

    うまいもん展のページを見る →

これからの予定・続けていること

毎月

丹後のええもん うまいもん展 in DIOS北千里(大阪)

令和8年度から、すべての認定事業者が出展できるようになりました。

11月〜

都市部での販売・商談会

日程が決まり次第、このページでお知らせします。

年度内

成果報告会

売れた事例や商談の結果を共有します。来られなかった方にも、後日配信する予定です。

会の活動を支える体制

地域の関係機関が「丹後地域加工食品品質向上連絡会」で情報を持ち寄り、研修の企画や補助金の案内を行っています。令和8年度は、座学のセミナーから、試食や意見交換をする体験型の研修に切り替えました。

アミティ丹後(事務局)

会についてのお問い合わせ

Tango Good Goods 認定事業者会 事務局

公益財団法人 丹後地域地場産業振興センター(アミティ丹後)

TEL 0772-72-5261 / FAX 0772-72-5262

E-mail: info@tango.jibasan.jp

まだ認定を受けていない事業者の方へ

Tango Good Goods の認定を受けると、この会の会員になります。募集は毎年1回、5月中旬から6月上旬です。

募集のページを見る