

Tango Good Goods 認定品募集
丹後地域の優れた地場産品を認定し、販路開拓を支援します
丹後地域(2市2町)には、丹後ちりめんをはじめとする絹織物や海・山の自然に育まれた食べもの、伝統の技がつくり出す醸造品、丹後に伝わる伝説と融合した工芸品など、独自の文化・歴史・伝説・自然を背景に優れた地場産品の数々を生み出しています。
この優れた地場産品を 「Tango Good Goods (丹後ブランド商品)」 として Tango Good Goods認定推進委員会が審査・認定。カタログ掲載から商談会・テスト販売まで、販路開拓を一貫サポートします。28年の歴史ある認定制度が丹後のええもんを次の売場へ後押しします。
関係書類を一式ダウンロードして必要事項を記入のうえご応募ください。
認定後にもらえる・参加できる
認定されると、丹後の外へ売る仕組みが一気にそろいます
認定されると自動でついてくる
- 01
バイヤー向け認定商品カタログに掲載
商談会・営業活動で活用。全国バイヤーへの訴求に。
- 02
公式ホームページに掲載
認定期間中、常時公開。検索でも見てもらえる。
- 03
専門家3名による個別商品アドバイス
6月24日(水)。食品表示・マーケティング・商品開発の各分野。
- 04
審査員コメントのフィードバック
パッケージ・価格・表示見直しに活かせる具体的な講評。
- 05
補助金活用支援
府・各市町の補助金情報を集約。申請サポートも実施。
- 06
ブランド力向上プロジェクト参加
9月開催。試食・パッケージ改善研修・専門家助言・事例共有。
認定者のみ参加できる有料の販促機会
- 01
お中元・お歳暮カタログへの掲載
掲載料が必要。一般消費者向けに府内外へ配布。
- 02
丹後のええもんうまいもん展
出展料が必要。野田川わーくぱる(10月17日㊏・18日㊐)。バイヤー商談(約20社)+一般来場者向け販売。
- 03
「丹後ええもんうまいもん展」出展・物産展情報提供
出展料が必要。毎月開催継続。物産展・催事情報を提供。
- 04
テストマーケティング即売会への出品(11月ごろ・約2週間)
出展料が必要。ショッピングモールで実際に販売し、消費者の反応を確認・商品改良へ。
- 05
都市部バイヤー向け商談会への参加斡旋(12月・京都市内)
出展料が必要。飲食・宿泊・小売・卸業者が集まる大型商談会。アミティ丹後がサポート。
Tango Good Goods
認定事業者会
今年度始動します
認定されると自動的に入会。年会費ゼロ。
- ▶ 76事業者(4月30日現在)のネットワークに参加。販売ノウハウ・成功事例・商談結果を共有。
- ▶ 交流実践研修・成果報告会(欠席者向け後日配信あり)で「売れた」実績の学びの場。
- ▶ 京丹後市食品加工支援センターと連携し、賞味期限を最大2年に延長可能。新規販路開拓につながる。
- ▶ プロダクトアウトからマーケットインへ。28年の歴史ある認定制度が後押し。
応募から認定までの流れ
令和8年度 スケジュール

応募要項
食品類と繊維工芸品等の2つのカテゴリーで募集しています
01 応募資格
丹後地域内に本拠を置く製造事業者である企業・個人・組合・団体および任意グループなど。また、地場産品の販売者は、推薦人(製造業者の承諾が必要)として応募することができます。
丹後特産品部門
丹後独自の伝統技が育まれるなど、丹後らしさ・海の京都らしさの表現に優れ、観光・みやげ客等に推薦できる商品。
一般流通商品部門
地域特産品部門に該当しない商品で、「Made in Tango」として一般流通可能な商品で、丹後地域のものづくりを奏でる。(※美術品のような一品物でなく、反復生産が可能なもの。)
03 審査手数料
¥1,500 / 応募1件につき
04 応募方法
書類準備
受付申請書にカタログ・資料等を添えて審査手数料とともにご提出ください。
製造許可・工程管理書添付
食品類は製造許可証の写し、別途の製造委託仕様書・工程資料を添えてください。
商品搬入
6/19(金) 17時までに商品実物を搬入。試食品も添えてください。
搬出
6/29(月) 9時~12時の間にお願いします。搬入・搬出の費用は応募者負担。
05 審査講評 / 優秀産品
認定結果は6/25(木)に通知。24日(水)午後4時から審査員による講評・個別相談を実施。商品改良のポイントをご相談いただけます。また認定品の中から「優秀産品」を選定し、6/25(木)に決定します。カタログ掲載写真撮影は6/26(金)に行います。
お申し込み・お問い合わせ
公益財団法人 丹後地域地場産業振興センター(アミティ丹後)事務局
京丹後市網野町網野367番地
E-mail: info@tango.jibasan.jp
令和8年度 審査員紹介
各分野の専門家が厳正に審査します

小畑 陽一氏
マーケティングアドバイザー
京都府よろず支援拠点 サポーター/
農林水産省 食品輸出HACCP相談員/JFSマスター等
通信販売大手ニッセンで30年間マーケティング業務を経験後、現在は京都府内の食品関連中小企業500社以上の商品開発・販路開拓を支援。輸出コーディネーターや京都食ビジネスプラットフォームのチーフプロデューサーとして、現場に根ざした実践的な伴走支援を展開中。

的早 剛由氏
食品関係アドバイザー
マトハヤ・フーズコンタクト(株)
農林省(現・農林水産省)に入省後、食品企業の品質管理指導や独立行政法人での要職を経て、2007年に独立。現在は、日本食品衛生協会のHACCP推進アドバイザーや食品表示検定協会の認定講師など、食品表示・衛生管理の専門家として幅広く活躍中。

本山 喜之氏
商品開発・販路開拓支援アドバイザー
株式会社 資源賛美
京都河原町の複合商業施設「GOOD NATURE STATION」で仕入・商品開発のシニアマネージャーを経て独立。消費者目線の商品企画・販路構築支援("モノづくり")と、京丹後市弥栄町の古民家を活用した体験・研修企画("コトづくり")の両面から地域産業を支援している。
過去の認定状況
毎年多数の優れた商品が認定されています
認定品カタログ
認定された商品を一覧でご覧いただけます
事業の流れ
募集 → 認定 → カタログ作成 → 見本市開催








